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2011年3月12日 (土)

人生で最も死ぬかと思った日

昨日の地震。

 

 

ホントに死ぬかと思った。

 

 

最初のデッカイ地震が止んだ後も、怖さで手の振るえが止まらなくて、その直後にウチの母から電話がかかってきて母の声を聞いたときは、何だか安心して思わず泣いてしまった・・・。

 

 

地震が起きたときはいつも、ダンナがデンマークで買って帰ってくれたバネのTOYが揺れることで「あ!今地震だ!」って気づくんだけど、昨日はこのTOYも揺れるどころか床に落ちてしまって、ツノが片方折れちゃった。

 

 

Imgp0079

 

 

SNOOPYのブロックも、首のところで真っ二つ・・・。

 

 

それ以外にも、本棚の本は全て床に落ち、冷蔵庫の中もめちゃくちゃ、おウチにディスプレイしているTOYたちも床に落ちたりぶっ壊れたり、わりと重量のある机や棚も移動してたり・・・。

 

 

もうとにかく、部屋中、わやクソ。

 

 

姿鏡と食器棚は、地震がデカイと思った時点で、事前に倒しておいたり、自分で支えたりして、何とか鏡や食器類が割れることは防げて良かった。

 

 

帯広に住んでたときに起こった「十勝沖地震」のときも自宅に一人(ダンナは夜勤中)で、あのときも部屋中がメチャメチャになって死ぬかと思ったけど、今回はそれ以上、っていうか、本気で死ぬと思ったくらい揺れて、怖かった・・・。

 

 

でも、何よりラッキーだったなと思ったのが、ダンナが昨日は仙台に出張じゃなかったこと。

 

 

都内の本社にいてくれて、ホントに良かった。

 

 

ダンナいわく、昨晩自転車で帰宅途中、(都内の電車はほとんどがストップしていたので)道路には歩いて帰宅している人たちがいっぱいいて、すき家や自転車ショップもいつになく行列が出来ていたらしい。

 

 

今日は土曜日だけど、ダンナは地震への対応等のために朝から自転車で出勤。

 

 

それに、会社の偉い人たちも集まるらしい。

 

 

宮城県にも工場あるからね~。

 

 

あたしは食料の調達に行ったり、お部屋の片付けをしたりしようと思います。

 

 

とにかく、あたしも、ダンナも、都内に住む弟も、みんなケガなく無事で良かった♪

 

 

青森県に住む先輩も無事だったみたいだし。

 

 

昨日は、身内や友達からたくさんの電話やメール、メッセージで心配してもらって、ホントにアリガトウございました!!!

 

 

お腹の子もちゃんと動いているので、たぶん大丈夫だと思います。

 

 

未だに余震は続いているので、注意しながら生活したいと思います。

 

 

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